2011年08月16日

ヴィクトリア女王

こんにちは。
本日は私たち碌山の理想の女性像であるヴィクトリア女王についてお話していきたいと思います。



ヴィクトリア女王はイギリスの歴史上もっとも繁栄をおさめた女王でした。
女王は1837年18歳の若さで即位し、そして1840年若く魅力に輝くヴィクトリア女王が心から求める殿方アルバート公と結婚しました。 アルバート公は心の豊かな人柄だったようで王家の内輪のお祝いであったクリスマス国民的な行事にまで盛り立て、そして仲睦まじい王家のクリスマスは、理想の家族像として国民の憧れになりました。

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                 ヴィクトリア女王


献身的なアルバート公の支えによりヴィクトリア女王は約64年にわたって当時世界を制覇していた大英帝国に君臨しそして二人の間には9人の子供をもうけました。しかし結婚21年目の1861年12月14日、42歳で夫アルバートが死去してしまいます。女王は悲嘆し、常に喪服を着用するようになり数年に渡り公の場に姿を現さなくなったそうです。ヴィクトリア女王はアルバート公の死から回復する事なく彼を愛し続け、残りの人生を喪に服しました。


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              最愛の夫 アルバート

初めて純白のウエディングドレスを着たのはヴィクトリア女王。愛情あふれる温かい彼女の生き方から純白のウエディングドレスが今日も世界中でポピュラーになったのは想像に難くありません。


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猫


posted by ROKUZAN at 09:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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