2015年02月20日

イタリア特集

こんにちは。本日は3月の誕生石のサンゴをご紹介いたします。
赤いサンゴはイタリアのナポリから直接買い付けしていますので地中海で水揚げされたものを使用しています。地中海のサンゴのオレンジをかすかに感じる赤みが素敵。

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胡渡ともいいますね。地中海産のサンゴは胡渡(こわたり)珊瑚と呼ばれており胡とはペルシア地方のことをさしています。その昔から中国を渡って日本に輸入されていましたからその言い方が今でも使用されております。
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ハニカムも良くできています。自社工場ながらシルバーでこの感動の作り。
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ピンク色のほうは台湾から直接輸入しています。私もメールで簡単なオーダーは出来るのですがサンゴは産地の水揚げ証明や学術名などいろいろもらうことになっていますので私の旅の英会話レベルでは手に負えない難しい書類などをもらっています。そもそも英文は自己流でメールしているのでおかしなメールを送っている予感。ちょっと笑われているかも知れませんねわーい(嬉しい顔)


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ジャルディネッティはイタリア語で小さな庭という意味。小さめにでも立体感があっていい出来です。
可憐でかわいい!
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サンゴは3月の誕生石で日本ではとても人気が有ります。日本近海で取れた丸玉のサンゴは10mmあったらとんでもないお値段。サンゴは生き物の集合体で日本のサンゴは中心部に白い芯があるので中心を除いて丸く取れるには最低でも2cm以上の太さがないと取れませんが成長は1年で0.15 mmと非常に遅い。
50年かかっても1cmの太さには成らないとのことです。



今回はそんな貴重なサンゴを3月にQVCでスペシャルショーのオンエアが決まりました!
素敵なサンゴをイタリアの香りにのせてお届けいたします。赤やピンクのサンゴを見ているとそれだけで元気が出てきそう、素敵な宝石です。
デザインもイタリアをフューチャーしてブチェラッティ風あり、オリーブの小枝あり、カンティーユ風あり、ジャルディネッティあり、などなどバラエティ豊かにお届けいたします。



おととしだったかしら山猫という映画を高田の馬場の短観上映でみて、バードランカスターのイタリア貴族とその没落が美しすぎて私的に大変でした。アランドロンも出てきてゴージャスで華やかでとにかくヴィスコンティの思い通りに当時のものを可能な限り再現した映画だそうで贅を愛でるには素敵な素敵な映画でございます。

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哀愁の美、山猫のバードランカスターをイメージして作ったオニキスとあわせたセット。
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シンプルなイヤリングも付けやすそうで良いですね。
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カンティーユ風のデザイン。金糸細工といわれる繊細な作りが素敵です。幅がたっぷりありますしトルコ石とあわせてヨーロッパの色使いにしたゴージャルリングです。マルカジットも使っていますのでぴリっとしたアクセントになっています。
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沢山の春の新作が出来ました。









posted by ROKUZAN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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