2015年05月19日

イニシャルペンダント

こんにちは。本日はデザインラフのスケッチをアップします。
ジュエリーのデザインの製図はイラストレーターで仕上げます。何度でも修正と微調整が出来るのでバランスを確かめるのに便利です。


でもその前にスケッチを起こしてトレースする場合がほとんど。
0から書き起こしてパーツを作ってからイラストレーターでデザイン展開すると沢山デザインが出来ますが
結局いつも最初のスケッチが一番素敵です。

今ラフを進めているイニシャルペンダントのデッサンをアップしますね。

イニシャルは型数が多いので途中で心が折れますが、そのときは無になってひたすら手を進めます。気が付けば、あら!こんなに進んでいたわ〜、うれしいぴかぴか(新しい)と終わったときは気持ちいいですね。


名称未設定 1.jpg



これから製図です。職人さんへのリスペクトを込めていつも製図は出来る限り美しくしたいと思っています。
ジュエリーを作る職人さんもきっと綺麗な物が好きなはずですもの。



たまに色を塗って額縁に入れると素敵なインテリアになるのでデスクの片隅に飾ったり知り合いに差し上げたりしています。かわいい手書きのイラストを額縁に入れると何でもそれなりに雰囲気が出てくるのでお勧めなんですよるんるん
名称未設定 5.jpg


真っ白い紙に手でさらさら書くデザインラフは自由に筆を運べるのでアイデアを考えるときは手書きで、大体決まったらイラストレーターで仕上げます。
イラストレーターには過去に作った石やブラシ、色のデータが沢山あるのでまとめておきます。

ミル打ちはブラシを作って登録してあるのでそのデータを使って一瞬でミル打ちのデザイン画が出来るのでとても便利です。うまく活用できますが、

私、手書きのデザイン画も好き…揺れるハート

と言ってくださる方も多いのでどちらもそれぞれ。
posted by ROKUZAN at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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